クッションへたり復活させるには?修理方法やふんわりさせる方法を紹介

当ページのリンクには広告が含まれます。

クッションやソファーの背もたれ部分など使って行くうちにどんどんへたってませんか?

新しく買い替えられない場合や、できたら買い替えずに復活させたいと思っている方も多いでしょう。

そこで今回は、クッションへたり復活させるにはどうすればいいか?修理方法を写真で解説!そしてふんわりさせる方法についても紹介。

一応アパレルで製造、縫製、修理について学んできたので参考になればと思います。

それでは早速チェックしていきましょう♪

Sponsored Link

クッションへたり復活させるには?【広告】

先ずはどういった素材で作られたクッションか知ることです。

物によって修理の有無や、復活方法が変わってきますよ!

先ず中身をチェック

ポリエステル綿、パンヤ綿、綿(天然綿)100%、ビーズ、ウレタンの他フェザーやダウンなどがあります。

中身が何か?分からない場合は洗濯表示や実際見て確認してみて下さい。

洗えるかどうか?

まずは洗濯ネームを確認しましょう^^
取扱い方法に洗えるかどうかが書かれています。

ただし取扱い表示については購入したお店によってはクッションのカバーについてだけの物か、中身も含めた取扱い表示なのか分からない場合があります。

どちらか分からない場合の確認方法の1つに取扱い表示以外にそのクッションがどんな素材で書かれているかネームが有ると思います。

例えば表地ポリエステル100%中綿ポリエステル100%などこの場合は中綿つまり中身について書かれているので、その取扱い表示に従ってOKです。

中綿表示がない場合などは自分で中身が何か目で確認してみて下さい。

中身が低反発や高反発のウレタンなどの場合は水を含むと劣化してしまうので残念ながら洗えません(;´・ω・)

その他の綿やビーズであれば基本洗う事ができまよ♪

これらを踏まえて復活方法や修理方法をチェックして行きましょう!

復活する手間が面倒な方はへたりにくい洗えるヌードクッションもありますよ⇩⇩【広告】

クッションへたり復活させるには?詰め替えや修理方法はこちら!【広告】

綿を詰め替える場合

まず、綿が入っている部分の綿を入れる為の投入口を作るためクッションの縫製部分をほどいていきます。

avatar

ほどく時はニッパーや糸切ばさみを使うのがおすすめですよ。

こんな感じで手縫い部分になっている所をさがしてそこをほどくか、手縫い部分がない場合は、縫い目の見えている部分をニッパーや糸きりばさみなどでほどいていきます。

拳1つ分くらいは最低ほどいた方がいいです。

今回私は人形用のテトロン綿を使いました。2つ分の40cm各のクッションを復活するのにこれ一袋使い切りました^^

ちなみに手芸店でだいたい324円(税込み)でしたよ♪

小さいですが、袋から出すとふわっと膨らみますし、ポリエステルの綿は洗えるのでおすすめ!

洗える綿で品質もいい物としてはこんな物もあります。【広告】

500g単位からになりますが、へたり憎い綿も開発され、綿ぼこりがでにくいこちらもおすすめです⇩【広告】

綿については固めがお好きな場合はへたりにくいパンヤ綿もおすすめですがお高めです。

入れていく前に今入っている綿も復活させる為に中心から外側に剥がす感じでほぐしてあげて、少しふわっとさせてあげるのもおすすめです。

早速ここから綿を入れていきます。

適当にちぎりなから詰めていきます^^

詰める時はふわっとなる様に中で広げながら詰めていくようにしましょう♪

表面、裏面共にふりわけて均一にお好みの仕上がりを見ながら入れます。

全体的に綿を詰めれたらほどいた部分を縫製していきます。

ほどいた部分の始まりより1cm手前くらいから手縫いで大丈夫なのでまち針でとめて真っすぐ波縫いして行きましょう♪

波縫いする時のポイントですが、ミシンで縫った様に縫い目と縫い目の間を開けない様に縫って行きましょう。

avatar

縫い目の間隔が開きすぎると綿が飛び出す原因になるから注意を!

これで完成!左が復活させた方です。

こんなにふんわりなりました( *´艸`)

ビーズクッションの場合

ビーズクッションの場合は洗って復活するものではないので、新しいビーズを入れ替える方法しかありません( 一一)

詰め替えの際はへたらないビーズと言う物も販売されています⇩【広告】

中身を入れ替える場合は今使っている物のビーズの大きさのチェックも忘れないでおきましょう!

ビーズクッションの場合は縫製で中身を閉じてあるものより、ファスナーなどで閉じてあるものが多いので、裁縫道具がいらなくて簡単です。

もし縫製で閉じてあるものの場合は上記綿を入れる時のものを参考にほどいて縫製してください^^

ここでビーズを入れる時に注意したいのがこぼさない様に入れること!

これはどんなに注意してもこぼしやすいです。

そこで入れる時のおすすめアイテムはこれ↓

2ℓのペットボトル!

これをカットして挿入口に差し込みそこにビーズの入った袋ごと差し込みいれて行くと便利です。

ペットボトルをカットする位置は写真の様にラベルが付いていた所の少し下あたりをカットするとよいでしょう♪

トイレットペーパーの芯などを利用する方法もありますが、こぼしやすいので入れ口が大きい2リットルのペットボトル容器がおすすめ^^

ペットボトルの用意がない方はこんな感じでメガホン付きの詰め替え用のビーズなども販売されてますよ^^!【広告】

マイクロビーズをお探しの方は詰め替えビーズが入った袋が補充しやすい形状になっている物もありますよ⇩【広告】

ヨギボーお使いの方はこんな物もありますよ(^^♪【広告】

ヨギボーのへたりを復活させたい方はコチラの記事もおすすめですよ↓↓

ヨギボー【Yogibo】ユーザーの方は長年使っているとへたりが気になってきた方も多いのではないでしょうか? そこで今回はヨギボーの...

ウレタンの場合

ウレタンの場合も入れ替える以外に復活方法はありません。

家にもう使わないマットレスなどがあればそれを再利用するという方法もありますよ^^

しかしそんなものがない場合はウレタンの量り売りなどもあるのでそちらを利用されてみてはいかがでしょうか?【広告】

へたりにくいタイプの物もあります⇩【広告】

Sponsored Link

クッションへたり復活させるには?ふんわりさせる方法を紹介【広告】

ふんわりさせるのに洗って復活させる方法もあります!

中身によって少し方法が違うので中身別で紹介していきます。

ポリエステル綿の場合

①カバーを取り外し中身を半分にまげて、紐で綿が動かない様にしばります。(チャーシューの紐を縛る感じで)

②洗濯機で洗う場合はソフト洗いで汚れがひどい場合は浸け置きがおすすめです^^

洗剤とふわっとさせる為に柔軟剤を使いましょう!脱水もソフトにしましょう♪

③紐をほどいて中綿、形を整えて平らな所において陰干しがおすすめ(洗濯表示をみて乾燥できる場合は乾燥もいいですが綿が偏りやすいので陰干しがおすすめ)

パンヤ綿の場合

こちらは基本取扱い表示としては洗えないとなっている事が多いです^^;

手洗いなら一応洗えます。

①ポリエステルメント同じように紐でしばり洗濯機で押し洗いし、柔軟剤や洗剤も使いましょう。よごれが強い場合は浸け置きする。

②手で軽く絞りバスタオルなどで包んでさらに軽くしぼりましょう。

乾燥は使えません!干し方はポリエステル綿と同じです。

綿花天然綿100%の場合

基本的にパンヤ綿と同じ方法で洗い、脱水、乾燥をしますが、洗う時も脱水するときもかなりやさしく洗う用にしてください。

乾燥にはかなり時間がかかるので3日ほどかかる事も( ;∀;)

乾燥した天気の良い日に陰干しするようにしましょう♪

しっかり乾かさないと生乾き臭がしてくるのでご注意を!

ダウンフェザーの場合

①洗い方はパンヤ綿と同じです。ただし洗えるかどうか取扱い表示を確認してからにしてください。

②脱水はネットに入れて洗濯機でソフト脱水もできます。

こちらも洗濯表記をよくチェックしてみて下さい!

③乾燥機で乾燥させる方が失敗なくふわっとします。自然乾燥は中身が偏りやすいのでかたたいて何度か偏りなどをチェックしながら干さないとだめなので、手間がかかります(;´・ω・)

もう復活は無理だ!というクッションをお持ちの方はへたりにくいヌードクッションに変えるのもおすすめですよ^^⇩【広告】

こんなほこりの出にくい洗えるポリエステルわたを使用しておりますので手洗いができ羽毛タッチの柔らかさで嵩高性、クッション性もあるこちらもおすすめ⇩⇩【広告】
 

クッションへたり復活させるには?修理方法やふんわりさせる方法まとめ

いかがでしたでしょうか?復活させる前に中身が何かをチェックして綿を足したり、中身を入れ替えたりして復活させましょう♪

復活させる前にせっかくなので、今回紹介した洗い方を実践してから綿を足すとよりふんわりできますよ!

洗う場合は取扱い表示や洗濯表示に注意して、お天気をみながらチャレンジしてみて下さい^^

参考になりましたでしょうか?最後まで読んで頂きありがとうございました。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする