ルパンの娘ドラマと原作の違いやタイトルの意味は?セクシースーツは演出?

『ルパンの娘』スタートも近づき、原作ファンも主演の深キョンファンも注目しているのではないでしょうか?

そこで、今回は、『ルパンの娘』のドラマと原作の違いやタイトルの意味について調査してみました!

セクシースーツは演出とのうわさも。。。

それでは早速チェックして行きましょう!

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ルパンの娘ドラマと原作の違いはこちら!

まだドラマが始まったばかりで原作との違いが分からない部分も多いですが、現時点で分かっている点について紹介して行きたいと思います。

桜庭家のおばあちゃん伸枝がいない

発表がまだなだけかもしれませんが、現時点で三雲家も桜庭家も家族以外のキャストも決まってきている中、なぜかおばあちゃんが決まっていないことからおばあちゃんは登場しないと予想します。

桜庭家の祖父母の過去のエピソードは無し?

桜庭家の祖父母のエピソードは結構重要なお話でしたが、おばあちゃんが登場しないとなるとこの話は無しになる?もしくは、このおばあちゃんがいない理由が今後のドラマの展開の謎の1つとして終盤まで引っ張る可能性もあります。

新キャラ投入でミュージカル風の演出も?

今回、原作にない円城寺という大貫 勇輔さん演じる新キャラクターは世界を股にかける泥棒役を演じますが、急に踊りだしたり歌いだすミュージカルシーンが盛り込まれます。

怪盗○○みたいな感じの泥棒ながらいいやつか悪い奴かわからないキャラクターになるのではないか?と予想されます。

1話早々ミュージカルシーンは盛り上がっていましたね^^

ミュージカルシーンを見逃したからや、深キョンと瀬戸君のロミオとジュリエット演出をもう一度みたい方はこちらから動画を見る事ができますよ!

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華は泥棒をしない??

今回ドラマでは主人公の華も泥棒稼業を手伝うことになる設定になっていて、それを全面におしだしていますが、実際の原作での華は真面目に図書館司書としてだけ働いています。

これは視聴率アップにために組み込まれた演出の1つと思われます。

コメディ色強めの演出

今回制作側の脚本、監督、プロデューサーが『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』などを手掛けたスタッフが集結しているとあり、コメディ色強めの演出になるとすでに公言されています。

最終回結末が変わる?

今回、やはりコメディ色が強めで、ミュージカル調の演出もあるという事で、最終回の結末もどう持っていくか?原作から変化をつけてくる可能性が高いと思われます!

最後は華がさらわれる?といった展開もあり得るのではないでしょうか?

前情報だけでも原作からかなり変化がありそうな雰囲気ですが、これからまたドラマが始まり情報を掴みましたらこちらに追記していきます!

追記

今回ドラマ『ルパンの娘』は小説を題材にしていると言う感じでかなり違う部分が多いですね。

桜庭家のおばあちゃんは亡くなっている設定で三雲家のおじいちゃんの生存もあやしいです。

また、桜庭家の妹は華に原作では協力的でしたが今回は桜庭家に華に協力的な人はいなさそうですね。。。

なので、結末もやはり変わってくると予想します!

気になる『ルパンの娘』結末についてはこちらの記事もどうぞ^^!

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ルパンの娘ドラマのタイトルの意味はこちら!

ルパンの娘というタイトルについてタイトルはとてもインパクトがあるので、今回の様にドラマ化が決まらなくても、横関大さんの作品でなくても目を止めてしまうたいとるですね。

このタイトルの意味について、残念ながら原作者の横関大先生のタイトルについてのコメントなど見つける事ができず、私なりに調べた結果を紹介します。

このタイトルの意味は、三雲家がLの一族として泥棒一家として有名でした。

L=ルパンという所で主人公の華にスポットを当てた作品だったのでルパンの娘として付けられたと思われます。

やはり大人にも子供にも有名な泥棒といえば日本ではルパンですよね?

ルパン三世や今回のルパンの娘以外にも今までにルパンの名前が入った小説はたくさん販売されています。

日本ではルパン三世が有名ですが、元はというと日本では三世なので元となる人物がいるのです。

人物と言っても架空の人物なのですが、フランスの小説家モーリス・ルブランという方の小説で、出てくる架空の怪盗がアルセーヌ・ルパンでこれがいわゆるルパン三世の元となる人物ですね。

この元となる小説は、日本の漫画『名探偵コナン』の名前のモデルにもなったコナン・ドイルシャーロックホームズのアンチを作るためこのルパンを造り上げ1905年に発表したのです。

今から100年も前にルパンは誕生し現代の小説にも登場しているんですね^^

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ルパンの娘ドラマと原作の違いはセクシースーツ?

今回、ドラマでは泥棒スーツを売りにしているようですが、深田恭子さんの起用はこのセクシースーツも1つの要因と思われます。

深田恭子さんと言えば、可愛らしい雰囲気でありながら、女性らしい曲線美スタイルから今までにも、ドロンジョ様役などでセクシーなスーツを着て登場した事で注目を集めました。

そこで今回はこのセクシースーツの演出で深キョンファンをより取り込もんで注目を集めようという演出だと思われます。

アクションシーンの苦手な深田恭子さんですが、今回ドラマではしなやかな動きをみせてくれるのか?こちらも期待したい所です。

いかがでしたでしょうか?『ルパンの娘』始まる前から期待を集めているのは原作の面白さはもちろん制作側のスタッフが人気作を手掛けられている所。

そしてセクシーな深キョンの泥棒スーツにありそうですね( *´艸`)

これからドラマの『ルパンの娘』を見て楽しみに気になる事も探していきたいと思います。

気になる原作のあらすじについてはこちらの記事をどうぞ^^!

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