Heaven?【ヘブン】ご苦楽レストラン原作ネタバレ!黒須の名言に注目!

『Heaven?ご苦楽レストラン』オーナー役に石原さとみさんとウェイター役に福士蒼汰さんが決まり7月からドラマ化が決定しました!

そこで今回は『Heaven?ご苦楽レストラン』原作について紹介していきます。感想やあらすじも紹介していきますね^^

ネタバレ結末もあるのでご注意ください。

それでは早速チェックしていきましょう♪

Sponsored Link

Heaven?ご苦楽レストラン原作のネタバレはこちら!

まずはこちらで前半のネタバレあらすじを紹介していきます!

ネタバレあらすじ前半

ある日、伊賀が務めるレストランにこの日一日4軒もはしごしてる来る様な変な客が来ていました。

そのレストランのウェイター伊賀という男は技術的な部分では問題ないが、サービスマンなのに無愛想で、正直な人間でした。

その日、伊賀は客とのトラブルでお店の人に客の前に出るな!と言われて怒られるていた所、その変な客が声をかけて来ることから物語はスタートします。

その女はレストランで一番大事なのは客との距離感でオリジナリティのあるスタッフが必要と言う。

その女はフレンチレストランのオーナーの黒須仮名子と名乗り店の場所を書いた地図を渡してきます。

客に媚びない伊賀の姿を見てあなたはいいサービスマンになる!とスカウトして来たのです。

伊賀はその誘いを受けることにしました。

その場所に着くとなんと墓地!( ゚Д゚)

変な世界に迷い込んだのかと思っていたらその店はお墓の向こう側にありました!

そのレストランの名前は『ロワンディシー』日本語でこの世の果てという意味で、そのレストランは、どの駅からも、どの繁華街からも、住宅街からも利益からも理想のサービスからも遠いお店でした。

そこでは、色んな所から黒須に言葉巧みに集められたスタッフが待ち構えていました。

到着したそこは、まだ準備が整っていないオープンを4日後に控えたフレンチレストランだったのです。

レストランオープンまで困難は山積みです。

まず、トイレがない!お皿が足りない!エアコンが壊れている!DMの記載内容が間違えている!( ;∀;)

など準備が整っていおらず、従業員はあたふたしながらも待ち構える試練をスタッフ達が一致団結しながら解決して行きます。

1つ1つの問題から大事なことも覚えていくのでした。

スタッフは(黒須以外)徹夜で準備を進めなんとかオープンにこぎつけます。

これらトラブルは全てオーナー黒須仮名子の仕業なんです(-_-;)

彼女は実は自分がたくさんお酒が飲みたい!という理由でこのお店を作ったのです!

しかもこのレストランは伊賀以外はフレンチ経験がゼロなんです。

avatar

伊賀への重圧がすごそうだね~。

そんなお店は、オープンしてもなかなかお客さんが入りません。

そこで、伊賀が夜のコースをリーズナブルにサービスできるミッドナイトランチを提案し、大成功させ予約も入って来るようになります。

しかし、やはり素人スタッフの為、お客さんの電話番号を聞き忘れた事で大きなトラブルへと

繋がりますがこういった教訓を受けてスタッフも少しづつ成長していきます。

レストランオープンして数か月になり、こき使われる伊賀ですが、自己中心的で自由奔放な黒須の姿を見ていると母を思い出すのでした。

というのも伊賀がフレンチの世界に進むきっかけになったのは大学受験当日にディズニーランドに行くチケットと受験票を間違えて持って行った自由すぎる母。

そのせいで伊賀は大学受験に失敗したことでこの世界に進んだのです。(*_*;

黒須は、いったい何者なのか?それは店に入ってきた1本の電話がきっかけで判明します。

黒須はなんとミステリー作家なんです!

そこで稼いだお金を元手にお店をオープンさせた様です。

無茶苦茶な黒須だけど確信をついた言葉を言い放つのは作家だからなんだね~。

avatar

オーナーの正体も分かった所で少しづつ信頼関係も出来てきた時、お店に働きたいと申し出てきた峰という男が現れます。

伊賀はその時、元美容師の見習いウエイター河合の指導に行き詰っている所でした。

空気の読めない河合はお皿は割るし、コルクも開けれませんが、峰は何でもスマートにこなして行きます。

そんな姿を見てオーナーは伊賀にどちらかをクビにする様に言われ、何とか河合に伝えようとするのですが全く伝わらず。。。

しかし、そんな時怖いお客さんのクレーム対応をしている河合を見て河合の様な性格だからこそ出来ることもあるのだと『ロワンディシー』での必要性を感じ、河合は残る事になりまし
た。

河合の事が落ち着いた頃、伊賀はお客様対応に悩みを抱えていました。

というのもお客さんの要望に自分もスタッフも全て対応することで振り回され始めたからです。

フレンチなのに一人のお客に箸を渡した事で皆が箸で食べだしたり、ビールや煎茶を配膳するなど違和感を少し感じていました。

スタッフはお客さんの満足を考えて無償の奉仕を行うホスピタリティだ!とサービスしていますが、それを見たオーナー黒須は私にも意見を聞けと言い出します。

レストランはホスピタリティだけではだめだと!

はっ!とさせられ、全ての要望に応えていては確かにお店のスタイルも考えなくては!と思っていた伊賀にメニューにないドリンクのオーダーに答えられないでいると河合がないです~♪

と明るく答える姿を見てなるほど!と黒須の言葉と河合の行動を見て伊賀は勉強させられるのでした。

avatar

伊賀は指導だけでなくオーナーや後輩からも刺激を受けて成長して行くんでしょうね~。

Heaven?ご苦楽レストラン原作のネタバレ結末あらすじはこちら!

ネタバレあらすじ後半

スタッフのスキルアップも少しづつ進みお店のスタイルも確立し始めたころ、シェフの小澤と黒須はそれぞれ別の飲み会に参加し、他の人の意見を聞く事で『ロワンディシー』は違う!と再認識していました。

そんな時、秋の新メニューの試食を黒須にしてもらっていましたが、小澤はことごとくダメだしを食らいます。

温厚な小澤も怒りを爆発させ黒須とバトルします(>_<)

黒須はメニューはシェフが決めろ!と言いレストランをその日から休みます。

その間もお店は営業するのですが、お客さんが料理を残す事がどんどん増えてきて小澤は自身を無くして行くのです。

そこで小澤もお店を休み、フランス料理の秋の食材について考え山へ向かいます。

そこで、山の恵みである食材と向き合いどんどん料理のイメージが沸き自身を取り戻して行くのです^^

一方『ロワンディシー』はオーナーとシェフが不在の中、なんとか1日は営業を乗り切っていました。

小澤も翌日には帰るつもりでしたが、山で遭難してしまいます。

しかし、食材はあるので料理を作り出していると、なんとそこに黒須が現れたのです!

黒須も作家の仕事で山に来ていたのです。

そこで黒須は、捕った魚や肉と小澤が捕った木の実や自然薯でディナーを作るように要求するのでした。

小澤はこの人には勝てない!と実感し二人はなんとか下山し店に戻るのでした。

なんだかんだ言って黒須の言う事は適格なんだよね~

avatar

その後、自信を取り戻したシェフの元に一人5万円のコースの団体の予約が入ります。

今まで2万円のコースしか作っていなかったので原価率なども考えるといい内容が思いつかず、小澤は悩んでいました。

そこで黒須はあなたの才能を5万円で買ったのだから自由に今まで作りたくても作れなかった

ものを作ればいい!高級食材も使って端は余ってもいい!と言い出します。

シェフはそれを聞いて自由だ!と無事にコースを決めたのですが、当日お客様の苦手な食材リストをチェックしながらシェフの自由はお客さんの納得いくものとは限らない!と気づきます。

そこで、メニューを突如変更したのですが、お客さんは素晴らしい料理を食べた事で大きな決心ができ勇気をもらった!と満足してもらえたのでした。

しかしこの変更で原価率は70%まで跳ね上がり店長に叱られた小澤は明日のコースに使うと言っていたのですが、黒須はすでにその高級食材を食べていました(-_-;)

黒須の助言の裏には余った食材を自分が食べるという狙いがあったのでした。

avatar

黒須の言う事は適格だけどいつも裏があるんだよね~

そんなオーナーではありますが、スタッフとの関係もいい雰囲気になってきた『ロワンディシー』ですが、閉店の危機がせまります!

オーナー黒須の出版会社が倒産するのです。

人気作家ではないので、今後レストランだけではどうなのか。。。

そんな時、ちょうど『ロワンディシー』の契約更新も迫っていたタイミングで老舗の和菓子屋がここに店を出したいと申し出てきます。

そして、早めに動いてくれれば、他の良い物件を紹介するという言葉にオーナーはここから動きたくないと言うのです。

スタッフも愛着も沸いてきたここに、寂しい気持ちもありながらオーナーと伊賀以外でその物件を見せてもらう事になります。

そこは、駅から3分の好立地に自分達がこんな所でできるのか?不安に思います。

その後、オーナーは実は自分の家が近いから動きたくないと言ってたのですが、自分も引っ越せばいい!

と思いつき移転にOKをだし、皆で移転の準備を始めることになります。

片づけていく中、やはりここを離れるのが寂しくなってしまい全員で力を合わせてここを守ろうと和菓子屋と対立する事になります!

そして、和菓子屋を追い詰めている最中なんと『ロワンディシー』に雷が落ち家事になったのです!( ゚Д゚)

その結果閉店することになり、『ロワンディシー』は空いていた伊賀の実家の長崎へ移転となりました。

黒須はオーナーを辞め作家となり、たまに顔を見せに来ていました。

そして『ロワンディシー』は移転を繰り返し、創立40年の老舗フレンチレストランとして最後はパリに黒須が伊賀に会いに来て立派なサービスマンになったと言う所で物語を締めくくっています。

Sponsored Link

Heaven?ご苦楽レストラン原作の感想&みどころはこちら!

だめだめで、個性的なメンバーがフレンチレストランを作り上げていく!というのはドラマでも人気を集めそうな作風だと思います。

普通だとここでしっかり者のオーナーが指揮をふる!というのが定番ですが、オーナーが一番ぶっ飛んでいるという登場人物個々のキャラクターが際立つ作品ですね♪

初心者ばかりのスタッフにまじめでサービスマンなのに笑顔をつくれない伊賀のドMっぷりが見え隠れする見どころの1つにもなっています。

オーナーの無茶ぶりや自由すぎる行動や言動は初めはイラっとしてしまう人もいると思いますが、だんだん癖になってくるのではないかと思いますよ^^

なんだかんだ言っても適格でも裏がある言動は名言としても注目です!

スタッフの成長や物語が進むに連れて、スタッフとオーナーの信頼関係が気付かれていく所や何気にスタッフに転がされるオーナーなんかも見れて楽しみながら読み進められました。

最後の最後は一致団結する『ロワンディシー』一同とまさかの結末に驚かされましたがうまくまとまった作品ですね。

今回あらすじでは残念ながら全ての内容を伝えられていません!

1話から漫画のイラストと一緒に楽しむ事でより一層楽しめますよ^^!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Heaven?〔新装版〕(1)【電子書籍】[ 佐々木倫子 ]
価格:594円 (2019/6/5時点)

楽天で購入

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?『Heaven?ご苦楽レストラン』ドラマ化も決まり注目を集めそうですね^^

ドラマだけでなく原作も違う楽しみ方ができるのでおすすめですよ!

『Heaven?ご苦楽レストラン』漫画も楽しみながらドラマにも注目していきたいと思います。

Sponsored Link