イノセンス黒川の言葉が響く【名言】総まとめ!台詞の意味や理由も調査!

イノセンス冤罪弁護士で毎回黒川先生こと坂口健太郎さんが裁判で放つ言葉が響くと話題になっています。

そこで今回は黒川先生の言葉が響く名言について総まとめしてみました!

台詞に込められた意味や理由についても調べて見ました。

それでは早速チェックしていきましょう!

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イノセンス黒川の言葉が響くと話題!

回を増す毎にじわじわ黒川先生の言葉が注目され刺さった~しみる~という方で盛り上がっています。

毎度黒川の言葉が刺さる

イノセンス2話、黒川先生の十勝くんへの最後の言葉が本当に本当にそうだよなぁと思った。

イノセンス、8話の意味が分かった😢改めて見て黒川先生の言葉が沁みたよ。

今回は黒川先生の言葉で改心ってことかな
「イノセンス 冤罪弁護士」第5話では、マスコミへの批判を込めた主人公弁護士の言葉が刺さる。

黒川先生の言葉はいつも胸に響くね…

晒すことと裁くことは違う事って言葉がすごく響いた

黒川先生の言葉ってすっごい心に響くんだよね。

引用:Twitter

確かに黒川先生のやさしい言葉で語りかけられる名言にぐっとくる物を私も感じました!

そこでこの皆さんに響いた言葉についてこちらでまとめてみました!

イノセンス黒川の言葉が響く【名言】を総まとめ!

ここからネタバレになるのでご注意下さい!

1話

保険金目当てに家事を起こしたとした事件について冤罪が晴れ、被告が裁判が終わり、田舎に引っ越すと言って立ち去った後の黒川先生の言葉

『一度捕まって報道されれば、たとえ冤罪が晴れても世間の目は厳しいものになりますから』

2話

偏見から冤罪とされた被告について冤罪が晴れたあとの、最後に言った黒川先生の一言

『僕は人は変われると信じてますから』

3話

病院の施設不備が理由と実験で決定付けられたもののドラマ内で初の、有罪判決となり黒川先

生は無言で被告に顔を合わせませんでした。

その為この回は名言は出なかったです。

4話

被害者を憎んでいて同期は十分とされた被告でしたが実際に被害者が亡くなったのは自己だっ

たと判り、無罪判決を受け裁判後黒川に、私は本当に無罪でよかったのでしょうか?
との問いに。

『心の中は裁くことはできません。本心はどうであれ、あなたはいい先輩いい友人を演じてきた。』

『それってつまり、姫島さんにとってあなたは正真正銘のいい人だったということですから。』

5話

被害者が生徒学生ということでしたが、生徒が自ら起こした事故だと実験で実証され、裁判で

被害者生徒がこれから先、報道されたことによって自業自得だと分っているが辛い目に会う

と訴えた後の黒川の一言

『確かに自業自得だと思います。だから苦しくてもやってしまったことは自分で償わなくちゃいけません。』

『生きて償って。そして立ち直ってください。』

そして報道陣への一言

『この事件を報道されるのであれば、煽るような批判では泣く、関係者全員が何を思い、なぜ

このようなことが起きたのかということをありのまま正確に伝えて下さい。』

6話

被告とされた男は過去に起こした事件で裁かれることが無かった為それを恨んだ被害者が被告

に冤罪の罪を着せた事件で、被告が俺はやっていないと叫んだあと、黒川が一言

『被告人、それでもあなたに罪がないとは言えない!』と被告に叫びました。

7話

今回は実は冤罪ではなかったのでは?と黒川が依頼者である被告に話し、逆上した被告に対して

『ホントは気づいて欲しかったんじゃないんですか?家族を奪われた苦しみとそのために復讐したことを』

『僕はまりなさんに救われて欲しい弁護士の仕事は確かに依頼人の利益を守ることだ、でも犯した罪から目を背けて逃げ切ることは本当に満里奈さんの利益になるんですか?』

『例え裁判に勝ったとしても罪を背負ったままでは救われることはないと思います。』

8話

『最後に一言だけいいでしょうか』

事件は24年前におきました。よのなかの多くの人にとってこの事件は風化しているのかもしれない』

『失った24年間が取り戻せなかったとしても、この先の未来まで奪うことは許されることではありません。』

『過去の誤った判決にとらわれず、真実に即した決定が下ることを強く望みます』

一言と言って全然一言じゃない黒川先生の言葉は被害者や見ている視聴者にも響くものがありました。

今後も飛び出した名言はこちらで追記していきます。

今回イノセンス冤罪弁護士8話は名張ぶどう酒事件では?という事で内容について盛り上がっていました。 そこで今回は8話は名張ぶどう酒事件?...
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イノセンス黒川の言葉が響く【名言】台詞の意味や理由も調査

黒川先生の言葉が響く理由には実は意味がありました。

坂口健太郎さんが放つ名言に込められた意味について視聴者に響きやすかった台詞から紹介していきます。

それは5話での名言です。

今回の名言は冤罪の罪を着せた少年と報道陣に向けられた物でした。

『確かに自業自得だと思います。だから苦しくてもやってしまったことは自分で償わなくちゃいけません。』

『生きて償って。そして立ち直ってください。』

そして報道陣への一言

『この事件を報道されるのであれば、煽るような批判では泣く、関係者全員が何を思い、なぜこのようなことが起きたのかということをありのまま正確に伝えて下さい。』

引用:イノセンス冤罪弁護士5話黒川の裁判での台詞

この言葉は視聴者や世間に向けての報道のあり方そしてその報道に対して発生するSNSやネッ

トでの集中攻撃など現代社会に一石を投じた意味が込められた内容になっていました。

今期のドラマは『スキャンダル弁護士QUEEN』や『3年A組』などネットや報道のあり方を投

じた内容のドラマが多いですが、イノセンスも実は黒川の言葉に込めた社会はドラマなの

ではないかと思います。

黒川先生の言葉にが皆さんに響きやすいのは、坂口健太郎さんも自身の黒川という役について

周りに流されず真実を追い求める折れない心と戦い続ける信念を持った人物。

とはなされていましたが、そんな黒川が放つ言葉だからこそ心にしみやすいのだと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?回ごとに人によって響いた言葉やそうでない言葉もあると思います

が、総まとめしてみると、深い意味を持った名言だったんだなと実感してしまいました。

もう終盤ですが、黒川先生の言葉についてドラマでの言い台詞だけでなく視聴者に訴えかけて

いるメッセージも隠されているのでその辺も感じながらドラマを見ていくと面白いですね。

今後も黒川先生の名言を調査していきます!

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