イノセンス冤罪弁護士8話は名張ぶどう酒事件?ドラマとの類似点や違いも!

今回イノセンス冤罪弁護士8話は名張ぶどう酒事件では?という事で内容について盛り上がっていました。

そこで今回は8話は名張ぶどう酒事件?実際にあった事件なのかドラマとの違いや類似点について調べて見ました。

それでは早速チェックしていきましょう!

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イノセンス冤罪弁護士8話は実際にあった事件!

今回イノセンス冤罪弁護士8話が放送されるとストーリーは進むにつれ、これって葡萄酒事件?と盛り上がっていました!

今週のイノセンス名張毒葡萄酒事件が元だから
狭いコミュニティ内の事件関係者の「もうあの人が犯人で良いじゃない」まで再現されててしんどい

どう見ても名張毒葡萄酒事件がモチーフ?

おお、今日のイノセンス、名張ぶどう…

名張のぶどう酒事件は結局、容疑者とされてる方無くなってしまったものね・・・。今もその支援者たちが再審を請求している。

目撃証言がどんどん変わっていくのも名張ぶどう酒事件と同じだ。権力者からの圧力?

『和歌山カレー事件+名張ぶどう酒事件』かな? 今回は

イノセンス今回は『名張毒ぶどう酒事件』がモチーフなんだな…

引用:Twitter

みなさん、名張毒ぶどう酒事件ではないか?と言っていますね。そこでこの名張ぶどう酒事件

について深掘りしてみました!

イノセンス冤罪弁護士8話は名張ぶどう酒事件?ドラマとの類似点は?

まずは葡萄酒事件について少し紹介しておきます。

名張ぶどう酒事件とは?
1961年3月28日に名張市と隣接する奈良県の山辺郡の山添村の集落の懇親会の酒の席で振る舞われた葡萄酒に農薬が混入されていたことで、ぶどう酒を飲んだ女性17人が中毒症状を起こして5人が命を落とした。

名張ぶどう酒事件とドラマの類似点は?

お酒に混入した薬物による事件

ドラマでは社宅でのクリスマスパーティーのシャンパンに混入した薬物で6人が命をおとした。

犯人は冤罪を訴えた

犯人とされた男性は一度は自白したものの、無罪を訴え、再審請求を9度行ったが棄却された。

犯人とされた男は病気だった

犯人とされた男も同じく病気を患っていた。

イノセンスは今までにも過去にあった事件を取り扱っていました

イノセンス冤罪弁護士2話スタートでこれも実際あった事件では?と噂されていますね。 そこで今回はイノセンス冤罪弁護士2話コンビニ事件につ...
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イノセンス冤罪弁護士8話は名張ぶどう酒事件?ドラマとの違いも!

犯人とされた男は獄中で亡くなった

今回のドラマは再審の棄却で終わってしまったが、実際の事件では獄中で肺炎により亡くなっている。

葡萄酒事件は三角関係のもつれだった?

葡萄酒事件は三角関係のもつれを精算するための犯行とされていたが実際犯人とされた男がな

くなってから当時の事件を大罪としたドキュメンタリーや出版物などで、冤罪であるとされて

おり、ドラマとは違い実際の犯人は明かされていない。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?葡萄酒がシャンパンなど少しずつ違うものの、葡萄酒事件と今回の

事件は類似点がとても多く、間違いなく葡萄酒事件がモチーフとなっているようですね。

私はこの過去の事件をしらなかったですが、ドラマでは子供の手を使うなど非道な展開に驚きました。

今後のイノセンス冤罪弁護士も過去の事件と類似点が無いか注意してみていきたいと思います。

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