病室で念仏を唱えないでください最終回ネタバレ結末を予測!救急の危機?

ビッグコミック増刊号で連載されている漫画『病室で念仏を唱えないでください』。
 
2020年1月に伊藤英明さんが装いを変えて主人公を演じドラマ化される事で注目されていますね!

そこで今回はドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の最終回ネタバレ結末予測して行きたいと思います。

救命救急センターの危機?

それでは早速チェックして行きましょう♪

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【原作マンガ】病室で念仏を唱えないでください最終回ネタバレ!

まず始めに原作について調べてみました!

原作マンガは現在、全5巻発売されていて、最新刊の6巻は12月26日頃発売予定となっています。

ドラマでは1話完結物となり、原作がまだ完結していないのでまだ結末のネタバレはしていませんでした^^;

そこで、現在最新巻の5巻のあらすじを少し紹介して行きたいと思います。

5巻あらすじ

真夏の暑い中、救命救急センターでは心臓外科の児嶋さんが救急に問題なく異動できるか?という話題を真剣に話し合っているのです。

そんな中、救急の研修医の永野先生と脳外科のドクターが喧嘩になってると松本が呼ばれ止めに入ります。

話を聞くと、CTを撮るまでに時間がかかってしまい、診療依頼を脳外科にしたら振り分け屋は。。と言われた事に腹が立ったのだと言うのです(;´・ω・)

そこで松本も振り分け屋と言う言葉に激怒し脳外のドクターにつっかかると、実際に救急は患者をふりわけるだけで仕事をこっちに回してくる!と皮肉を言われてしまいます。

永野先生は救急を辞めたいとまで嘆きますが、松本は励まし何とかその場を収めますがこの病院での現状に奥の手を使わないといけないなと思うのです。

その後、礼拝室でお花を活けている松本をそっと見つめる児嶋が♡

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何か意味ありげに見えたよね?

振り向いた松本は児嶋の心配をして声を掛けると、大学の医局からは救急に1年出向させてもらう話は問題なくOKもらえたとの事。

少しほっとする松本ですが、心臓外科への筋は通したか気になって聞きます。

児嶋の返答はやはりあまりいい顔をされなかったと言う事で不安を感じている児嶋に仏の教えを説き少し落ち着く児嶋なのです。

ちょうどその時、児嶋に大至急病院に来いとの電話が鳴り駆け付けると担当の患者さんが一度心停止した程危険な状態だと言われます(; ・`д・´)

しかし、休み中の児嶋は濱田から誰が診る?と迫られ、救急にお願いすると伝えると心臓外科を辞める事についてまた嫌味を言われるのです。

そんな中現れた心臓外科の部長から君の為にも救急に任せろと濱田は部長から言われます。

部長は月例の医療安全委員会で救急からこのままでは患者の安全が確保できないと参考人聴取リストに濱田の名前もあがっていると言われるのです。

しかしそれにも屈せず濱田は救急はもう終わりだと言わんばかりにまた児嶋を攻撃する言葉を投げ捨てて行くのです。

そんな課題が山積みのまま児嶋は救命救急センターに異動し、救命救急センターの仲間と写真を撮り、松本は自分の心の源は目の前の患者とこの仲間たちだと誓うのですが。。。

病院内での対立が見られながらも救命救急センターの結束が少し見えてくると言った内容でまだまだこれからも続きそうな内容になってますね^^

ここからは今までの内容を振り返りつつ結末について探っていきたいと思います。

病室で念仏を唱えないでください最終回ネタバレ結末を登場人物から予測!

5巻では人が人を救うとは?という所に焦点を当て、僧侶として救急医として苦悩しながら命に真っすぐ向き合い続ける松本は『人間としてあるべき姿』を描いていました。

結末に繋がりそうな登場人物について、ここからは少しまとめて紹介して行きたいと思います^^

松本照円(伊藤英明)

松本は子供の頃に幼馴染を誘って川に遊びに行った事で目の前で友人が溺れて亡くなった過去があり、それがきっかけで僧侶を目指した人物。

そこから医師の世界を目指したの母がガンで亡くなった事でした。

病院では、僧侶でありながら感情的になる事も多く患者家族を殴り謹慎処分受けるなど熱い部分もある性格。
 
まだまだ修行が足りないと僧侶としても医師としても苦悩しながらに向き合っています。

濱田達哉(ムロツヨシ)

名門大学を卒業したメディアにも取り上げられる心臓血管外科医として医学会でも一目置かれる存在でありながら、松本とは考え方の違いから対立する人物。

児嶋眞白(松本穂香)

新人心臓外科医で濱田の下で働いているが、救命救急で目の前の命を真摯に助けたいと思っている。

5巻でも密かに松本に思いを寄せ居る様子もあります♡

三宅涼子(中谷美紀)

松本の同僚である救命救急医として腕も良い現実主義者。

その為、松本とは衝突も多いですが深い信頼関係が垣間見れます。

完璧に見えて少し抜けている所もあるのがいいキャラクターでもありますよ^^

澁沢和歌子(余貴美子)

あおば台病院の理事長で、松本を僧侶兼医師としてスカウトした人物。

理事長も仏の教えを学んでいる為、病院で悩みを抱える松本に仏の教えを医師としても助言する松本にとって頼れる人。

原作では優しそうな男性の理事長ですがドラマでは芯の強そうな余さんが務め、優しい一面だけでなく病院経営にシビアで政治家とのパイプもある人物となっています。

これらを踏まえた上で、ここから最終回結末について予想して行きたいと思います。

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病室で念仏を唱えないでください最終回ネタバレ結末を予測!救急の危機?

原作マンガの情報や、結末に繋がりそうな登場人物の動きなどを頭に入れた上でここからは、私なりに最終回の結末予測をして行きたいと思います^^

まさかの恋模様が結末で描かれる?

松本を取り巻く女性陣である児嶋と三宅の恋模様が結末で描かれるという事もありえるのではないでしょうか?

その場合どちらかと結ばれるという結末にはならなそうな気がしますね^^;

松本が医師と僧侶どちらかの道を究める為に兼業を辞める。

まだまだ、感情的になる事もあり僧侶として不完全な松本が、僧侶の道をもっと極めてから医師として頑張る為に、一度病院を去ると言う結末を辿る可能性はあるのではないかと思います!

理事長の事業拡大で救命救急センターの危機を迎える!

ドラマと原作の違いを考えるとこれが一番有力な結末ではないか?と思います。

経費の掛かる救命救急センターを無くす方針が進み危機に陥るが経営に目が眩んでいる理事長に今度は、仏の教えを松本が理事長に説くと言う展開になるのではないでしょうか?

まだドラマも原作も進行していないので分からない所は多いですが、またドラマの進行に合わせて皆さんの意見なども集めて追記して行きたいと思います^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今までにない医療ドラマとありまた違った視点で命について深く考える事ができるストーリーになりそうで、期待して行きたいですね^^

これから『病室で念仏を唱えないでください』の気になる事を調査しながらドラマを楽しんで見て行きたいと思います!

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