グランメゾン東京ナッツ事件の犯人を考察!黒幕は祥平で最後の晩餐が鍵

『グランメゾン東京』毎回おいしそうな料理が出てくる飯テロドラマとして楽しく見れる反面、初回からナッツ事件の犯人が明かされず気になりますよね(-“-)

そこで、今回はこのナッツ事件の犯人についてネタバレ考察してみました!

黒幕は祥平で最後の晩餐が鍵?

それでは早速チェックして行きましょう♪

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グランメゾン東京ナッツ事件の犯人を考察!

まずは、ナッツ事件について気になる点を振り返って私なりにまとめてみました。

・首脳会議でアレルギー物質ナッツはしっかりしまわれていた。

・ナッツを閉まったか確認したのは相沢、閉まったのは祥平。

・ナッツが混入した料理を作っていたのは尾花と祥平と外国人シェフ。

・ナッツが混入した料理にかけるオイルソースは最後足りなくなっていた。

・尾花が初めに味見した時にはナッツは入っていな方が事件後味見したお皿はナッツの味がした。

普通に見ていた方はこのあたりは把握されていると思うのですが、私はもう1つ気になる事を見つけました(; ・`д・´)

それは、うににかけていたオイルソースなんですが、これは尾花がこれをかけなさいと渡していた容器は、黄色いキャップだったんです。

しかし、最後祥平が持っていたのはオレンジのキャップで違うものになってたんですよね~。

ってことは、祥平が犯人?と思ったのですが、1話からこんな分かりやすい展開になるでしょうか?

ここからは、皆さんの意見も聞いていきたいと思います。

グランメゾン東京ナッツ事件の犯人を考察!みんなの意見はこちら!

皆さんもこのナッツ事件については気になっている方も多く犯人について考察している方も多かったです!

皆さんの意見はこんな感じで盛り上っていますよ^^

ナッツ混入の犯人はいったい誰なんやろ?どっかでひっくり返されるんやろなぁ

ナッツの犯人は、相沢だと予想。 オープニングの前回までの話の部分で「(相沢)ナッツしまったかー?(平古)はーい!」っていう流れがあるのと、一度ナスの件で握手求めたけど渋ったのは過去の罪悪感からかな、と。

フランス時代のナッツ事件の裏切り者ははこの中にいるんだろうか?

こうやってナッツを混入させたみたいな伏線にしか見えんめっちゃ丹後を疑っている私

懸念事項は冨永愛の言ってた尾花を陥れようとしている黒幕(ナッツ犯人)が仲間になる人たちかもってこと

ナッツ混入事件の犯人が平古祥平じゃないかってなってて、最後にナッツ触ってたし…!

今の所、ナッツ事件を引き起こした首謀者、犯人はアイザワが濃厚でもある

今になってナッツ事件の犯人は京野なのでは?と思い始めた。

引用:Twitter

なんだかんだ見て行くと結構みんな怪しいんですよね~。

玉森君こと祥平が怪しい説が一番多いんですよね~(/ω\)

でも節々に、丹後が怪しい様な描写を入れてみたりもしているので、これはフリなのかな?と思って見たり。。。

  • 実際にナッツ事件の状況をもう一度見直したい方
  • 気になるシーンや祥平のサブストーリーを見たい方

はこちらから動画を全て見る事ができますよ^^

『グランメゾン東京』は天才シェフ役の木村拓哉さん主演でヒロインを鈴木京香さんが務める世界最高のレストランを目指す大人の青春ストーリーです。 ...

尾花は一緒に料理を作っている仲間たちを馬鹿にされたから殴ったのに、それをまだ誰も知らないのもせつないですね~。(:_;)

これも後に仲間たちに明かされる時は来るのでしょうか?

ここからはこのナッツ事件の犯人についてもっと深く迫って行きたいと思います。

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グランメゾン東京ナッツ事件の犯人を考察!黒幕は祥平で最後の晩餐が鍵

ここからは実際にナッツ事件の犯人について皆さんの意見や今までの考察をまとめて、私なりにネタバレ予想して行きたいと思います。

犯人は丹後説

犯人はこの場にいなかった丹後説を考えてみると、あの料理を作っていた外国人の料理人が怪しいと思いました。

ライバル視していた尾花の店がこれ以上上手くいく事をよく思わなかった丹後がこのシェフを雇ってナッツを仕込んだという事はないでしょうか?

犯人は相沢説

相沢は徐々に協力を見せるものの、どこか尾花の握手を断ったりと強い遺恨がありそうな雰囲気ですよね。

尾花がソースを作る時にソースの原料の様なものを相沢が渡していたりしました。

そういったスパイスの原料をシェフに渡す役割が相沢であったなら、無くなりそうだったソースの材料を祥平に渡したのはもしかすると相沢なのではないでしょうか?

犯人は祥平説

祥平は、実は自分で知らないうちにあのナッツ入りオイルを使ってしまったという事はないでしょうか?

何かと裏で尾花の手助けをしている理由は、実は薄々自分がやってしまったかも知れないと気づきながらも受け入れたくはないが罪滅ぼしをしているという事はないでしょうか?

所々で最後の晩餐の絵の様な描写が入るのは、裏切り物は弟子という事を示唆しているのではないかと予想しました。

でも故意でなかったとしたら、色々切なくはありますね。。

しかし、皆本当の事を知って和解して最高のレストランを作るという展開に最後なってくれないかな?と私的にはラストハッピーになって欲しいと思いました(*^^*)

この他、まだ出てきていない人物が犯人なんじゃないか?

という説もありましたがナッツ事件の犯人は今出てきている人物で私は、グランメゾン東京のレストランオープンまでに仲間になる人間だと思います。

追記

4話終了で京野が犯人では?という説が高まってきましたね!

ちなみにグランメゾン東京は原作があるのでは?と噂されていて、この原作とされる作品での犯人は店を潰された恨みのある人物となっていて原作の人物像は京野にあたる人物なんですよね~。

気になる最終回結末や黒幕についてこちらの記事もおすすめですよ^^!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

やっぱり皆さんの予想にも多い平古祥平が犯人なんでしょうか?でも大どんでん返しで故意ではなく、ナッツ事件はミスによる物という可能性も残してほしいですよね(;^ω^)

これからも『グランメゾン東京』の気になる点やナッツ事件の犯人の動向を探りつつ楽しんでドラマを見て行きたいと思います。

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コメント

  1. あかさたな より:

    ミステリーの法則で行くならラスボスはメインの中にいるパターンだと思います。グランメゾン内部だと京野と相沢と平古、外部だと丹後と江藤という事になりますが、敵は味方の振りをする(ドラマ小さな巨人のセリフ)パターンなら前者の3人、ストレートにライバルの中にラスボスがいるパターンなら後者の3人だと思います。1つだけ不思議に思うのは何故、過去にあんな事があったのに京野と相沢それに平古(彼は迷っている?)は再び尾花とという道を選んだのか?もし3人のうち誰かラスボスというのなら3人のうち1人は確実に再び尾花に近づきたかったのではと思いました

    • いつもコメントありがとうございます。

      確かに、黒幕はあえて尾花に近づいてると思われますね!

      今回注目された京野説の線もなかなか濃いと予想します!